趣味もやりすぎたら、マニアに変わり
もっとやりすぎたら、カルトと呼ばれます
それでも私はこれが好きなんダーッ!
パロットファィヤーシクリッド
アメリカンシクリッドの改良種です。
パロットファィヤーシクリッド
非常にオモロい顔をしています。

アメリカンシクリッドはケンカっ早いんですけど、改良されたこいつらは温厚なんですね。
パロットファィヤーシクリッド
エサはなんでも食べてくれます。

パロットファィヤーシクリッド
混泳水槽にむいた魚です。


うちではメチニスやダトニオといっしょに生活しています。
| 隣野ポチ | 淡水魚のおともだち | 17:21 | - | trackbacks(0) | pookmark |
ゼブラキャット
二十年近く前だったと思うのですが、こいつを雑誌の写真で始めて見たときには、合成じゃないかと思ってしまいましたのです。

日本に始めて入ってきたのも昭和の終わりごろらしいです。
平成元年に東京タワー水族館に生体がいるって話を聞いて、見に行った覚えがあります。

その当時のこいつについていた値段はタマゲたものでした。
飼育情報もムチャクチャでした。
上流にいるから水温は二十度ぐらいでないとダメ。
酸性が適している。いや、アルカリ性でないと体調を崩す。
大きな水槽に一匹だけで飼わないといけない。
エサは生きた魚しか食べない。
急流にいるヤツだから、水槽の中に強い流れを作らないといけない・・・とにかくいろんな情報が飛び交っていました。

どっちにしろ値段がメチャメチャでしたから、カンケーない話だったんですけどね。
まさかこいつがうちに来ることがあろうとは、このときには思いもしませんでしたわ。
ゼブラキャット

ちなみに
水温は季節の違いで、二十℃から三十℃の間です。
水質は・・・・最近計ったことがないのでシリマセン。
アロアナやガーと一緒に泳いでいます。
流れはちょっとはありますね。
エサは・・・・鯉のエサをバクバク食べています。

この写真の魚はほかの人が手放した固体です。うちに来た時にはすでに大きかったんですわ。

子供ですと、もっと気を使ったほうがいいと思います。
| 隣野ポチ | 淡水魚のおともだち | 11:23 | - | trackbacks(0) | pookmark |
エイのとげ
淡水エイのトゲってのはかなりヤバイしろものです。
しっぽの付け根の上のほうにあるのですだ。
毒もあるそうなんですけど、試したことはアリマセン。
現地ではこれを踏んでしまい、大事故になることもあるそうです。
切ってしまうことも出来るんですけと、しばらくすると生えてきます。



ほっておくと生え変わりもあるんですね。
水槽の中に抜け落ちたトゲが落ちているのです。
エイの棘
見ただけでもヤバそうです。

こいつら気分を害すると、シッポを立ててトゲで威嚇してきますのです。


| 隣野ポチ | 淡水魚のおともだち | 05:35 | - | trackbacks(0) | pookmark |
ポリプテレス
アフリカのお魚です。
非常に丈夫なヤツらですだ。
水の外でも元気です。

久しぶりの大掃除。
こいつらを水槽から上げて、水槽の掃除をしました。

とりあえずプラケースに入れておきましたら・・・

逃げますわな。
デルヘジィ
こいつはデルヘジィです。
デルヘジィ
縞模様がとってもキレイ。

エンドリケリー
エンドリケリーです。
エンドリケリー
ちょっとつぶれたような形。巨大になります。

エンドリケリーコンギクス
エンドリケリーコンギクス
エンドリケリーコンギクス
模様がハッキリしています。

オルナティピンニス
オルナティピンニス。逃げるのも早い。
オルナティピンニス
成長が早いです。細かい模様が特徴。

ピギールラプラディ
ピギールラプラディ
ピギールラプラディ
模様は薄いです。ちょっと細いかな

ウイクシー
ウイクシー
ウイクシー
顔が丸いのが特徴です


こいつらは背びれがナイフみたいになってす。逃げても手でつかんではいけません。自分の手が血まみれになってしまいますです。
ポリプテレス
掃除が終わって、水槽に戻しました。

メチャメチャ怒ってますますがな。

| 隣野ポチ | 淡水魚のおともだち | 19:38 | - | trackbacks(0) | pookmark |
エチオピクス
肺魚です。

なんと肺を持ってるんですね。

原始的な魚のなかでも古いほうの魚です。
生物が始めて陸に上がってくるようなころから、似たような種類がいたそうです。


正式には「プロトプテルス・エチオピクス・エチオピクス」だと思うのですが、よくわかりません。

うちにいる生物のホトンドが、ほかの人が飼えなくなった物を引き取っているので、前の持ち主がそうだといえばそうなんだろうなーって思ってるだけなのですだ。


アミメがハデです。

こいつら時々、水面に口を持ってきて息をします。
歯はかなり強く、かまれたらヤバいですだ。
肺がありますから、外に放り出しても乾かない限りは生きてますけど、やらないほうがいいです。

泳ぐっていうよりも歩いてます。
すこぶる丈夫な魚ですだ。
人口エサでもガンガン食べます。
| 隣野ポチ | 淡水魚のおともだち | 16:00 | - | trackbacks(0) | pookmark |
セルフィンプレコ
水槽のガラス面が、緑や茶色に汚れてくるって経験は、魚飼育をしている誰もが経験があることだと思います。

そんなのをキレイに掃除してくれる魚はいろいろいますが、セルフィンプレコが一番キレイにしてくれますね。
10cmぐらいの固体なんかが手に入りやすいですね。


酸性だろうがアルカリ性だろうが軟水だろうが硬水だろうが、あんまり水質には気を使う必要が無い、いい掃除屋さんですだ。
汚くなった水槽も二、三日でピカピカにしてくれます。


口を動かしながら掃除をしてくれます。

ただし問題点もあるのです。
小さいときは植物食で、ホトンド問題なんてないんですけど、大きくなるにつれて肉食を好む固体がいるんですね。

突然、一緒にいる魚が夜中に暴れだしたら要注意です。
セルフィンプレコが体を舐め回している可能性があります。
大型魚を小さい水槽で飼っている場合は、逃げることも出来ませんから、そのまま舐め回して殺してしまう場合もあります。
そうなったらセルフィンプレコを隔離しないと、かなりキケンです。

もひとつはでかくなるってことです。
でかくなった固体ですと、アクリル水槽ぐらいですと傷だらけにしてしまいます。

こんなんなるんですわ。こまったもんです。

| 隣野ポチ | 淡水魚のおともだち | 18:18 | - | trackbacks(0) | pookmark |
淡水エイ
南米には淡水のエイがいます。

聞く所によりますと、アンデス山脈が隆起したときに海の魚が川に閉じ込められて淡水になったというお話らしいです。

動きを見ているだけでもかなり面白いです。

毒針持っているから、それだけ注意が必要ですだ。

シッポの横に付いているオビレ(?)の内側に剣が付いているのがオス。メスにはありません。

それと、卵胎生だから卵は産みません。小さい子供が出てきます。(できるといいな)



ウラからみると笑ってます。


モトロとポルカドットのペアがいます。
一匹一匹、スポットの数と場所かぜ違います。うーん、個性的。


カメラに興味津々になってます。

淡水エイは入荷時にヘタって無いかどうかが重要です。
飼い込んだ固体ならばかなり丈夫です。
ちなみにこいつらは「鯉のエサ」を食べています。

おもしろいヤツらですだ。
| 隣野ポチ | 淡水魚のおともだち | 18:52 | - | trackbacks(0) | pookmark |
大型魚
大型魚の水槽にカメラを突っ込んで撮影してみました。
透明度は非常に悪いです。
分りにくいんですけど、ピラルクやレッドテールキャット、アリゲーターガー、タイガーシャベルなどが写っています。


これだけでかくなると水質もクソもありません。
水温も二十度を超えたぐらいでも平気です。
よっぽど状態が悪くならない限りは、気を使う必要はアリマセン。
それよりも飛び出し事故や、水槽の備品をぶっ壊されないように注意を払う必要がありますのです。

これはピラルクのお食事風景です。

音を聞いてみてくださいませ。
鯉のエサを食べております。

こんなのがアマゾンにいるんですね。
とってもアマゾンでは泳げません。
| 隣野ポチ | 淡水魚のおともだち | 18:07 | - | trackbacks(0) | pookmark |
アロワナ
アロワナってのは日本刀みたいな形の頭をしています。

水の中から木に止まってる虫なんかに飛びついて食べちゃうんですね。
ですから飛び出し事故が非常に多いです。

大きさは種類にもよりますがメートルオーバーの魚です。
こんなのが飛び出すんですから、水槽のフタはかなり厳重にしないとヤバイですだ。
大型魚は最後まで飼い切るのが難しいです。
ですから、こいつらもほかの人が飼いきれなくなった固体なんですね。
大型魚はよく考えてから買いましょう。


こいつはシルバーアロワナ。
南米のアロワナです。


こいつはアジアアロワナ。
名前の通り東南アジアのアロワナですだ。

こいつらは生きた昆虫とか魚が主食なんですね。でも、うちのヤツラは鯉のエサに慣らしました。バクバク食べてくれます。
なんとフビンなやつらでしょうか。
食べるエサに食べないエサを少しづつ混ぜて、ちょっとずつ変化させていけば、たいていの人口エサは食べてくれます。

ついでに、

これはドラードです。
南米の川の虎とか言われているらしいですけど、たしかに気が荒い魚です。
んでも、鯉のエサを食べてます。

南米ではもっと黄金色が強いみたいですけど、色は水質に影響されるみたいです。
聞くところによると田んぼのドロや枯葉を水槽に入れると黄金色になるようなことも聞きましたけど・・・水が悪化しそうでやったことがアリマセンのですだ。
| 隣野ポチ | 淡水魚のおともだち | 15:13 | - | trackbacks(0) | pookmark |
ピラルク
ピラルクは非常にでかくなる魚ですだ。
水槽で飼いきるようなレベルの魚ではアリマセン。


こんなかわいらしい姿はほんのしばらくだけです。
あっという間に大きくなります。

しかも飛び出し事故が多いのです。
巨大な魚の飛び出しですから、フタもかなり頑丈なものでないとダメです。
こいつも飛び出しました。

もどすのにひどい目にあいました。

ちなみにエサは鯉のエサでもOKです。
丈夫このうえない魚ですだ。
| 隣野ポチ | 淡水魚のおともだち | 19:10 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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