趣味もやりすぎたら、マニアに変わり
もっとやりすぎたら、カルトと呼ばれます
それでも私はこれが好きなんダーッ!
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ゼブラキャット
二十年近く前だったと思うのですが、こいつを雑誌の写真で始めて見たときには、合成じゃないかと思ってしまいましたのです。

日本に始めて入ってきたのも昭和の終わりごろらしいです。
平成元年に東京タワー水族館に生体がいるって話を聞いて、見に行った覚えがあります。

その当時のこいつについていた値段はタマゲたものでした。
飼育情報もムチャクチャでした。
上流にいるから水温は二十度ぐらいでないとダメ。
酸性が適している。いや、アルカリ性でないと体調を崩す。
大きな水槽に一匹だけで飼わないといけない。
エサは生きた魚しか食べない。
急流にいるヤツだから、水槽の中に強い流れを作らないといけない・・・とにかくいろんな情報が飛び交っていました。

どっちにしろ値段がメチャメチャでしたから、カンケーない話だったんですけどね。
まさかこいつがうちに来ることがあろうとは、このときには思いもしませんでしたわ。
ゼブラキャット

ちなみに
水温は季節の違いで、二十℃から三十℃の間です。
水質は・・・・最近計ったことがないのでシリマセン。
アロアナやガーと一緒に泳いでいます。
流れはちょっとはありますね。
エサは・・・・鯉のエサをバクバク食べています。

この写真の魚はほかの人が手放した固体です。うちに来た時にはすでに大きかったんですわ。

子供ですと、もっと気を使ったほうがいいと思います。
| 隣野ポチ | 淡水魚のおともだち | 11:23 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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